やっと、今日からフルに職場復帰。朝は、データ流通推進協議会の運用基準検討委員会からスタート。
あいかわらず、50名近い方が参加してくださり、関心の高さを痛感している。既に、具体的な作業に入っており、先日はも有志からなるアドホック会議を行なったのだが、どうしても日程的に厳しい部分もあり、ゼロスクラッチからの共同編集ではなく、ある程度までは規範文章を法律家の先生らにドラフトしてもらうオプションも考えていた。
ところが、この前もアドホックに参加いただき、そのあとに規範文書のイメージまで落としてくれた会員の方を中心に、アドホックでまとめ上げましょうという強い言葉をいただいた。
こういう行動を伴う寄与は、ほんとうに建設的でありがたい。自分の主観でだらだらと、議論を無視した文章を出されたりすると、その整理だけでも時間がかかるのだけど、やはりまともな人はまともな寄与をしてくれるんだなと、ひたすら感謝する。
IEEE802.11でも、コミュニティの中に、まわりの誰もが尊敬するコントリュビュータがいるのだが、まさにそれだな。
もっとも、周りの誰もが顔をしかめる困ったちゃんも居るんだけどね...