参加しているIEEE SASBの2日目は、Nes.ComとRev.Comという、標準化のプロセスのスタートと終了の大きな判断をする会議。Nes.Com では、提出されたPAR(Project Authorization Request)という標準化作業の開始申請を承認するべきかの議論をする。
一方、Rev.Comは、標準策定作業の最後の関所で、出来上がった標準仕様を最終承認するかという議論をする。
いずれも、最終決定は明日のBoDで意思決定されるので、これらの委員会は、そこに承認すべきという推薦をするかどうかのスクリーニングになる。ちょっと、一件Rev.Comで際どいのがあったんだけど...なんでなのよという気がしなくもなかった。
まぁ、まぁ順当に議案が消化されて、予定より前倒しで、お昼には会議終了した。流石に、今朝も明け方まで日本の会議だったので、一旦部屋に戻って仮眠。ところが、ハウスキーピングまだ来てなかったので、3時過ぎに起こされた。
仮眠してスッキリしたし、夕飯までは時間があったので、ちょっと娘達へのお土産を買いに出かけて、この時期らしいお菓子を入手。
今回、珍しく日本から4人の方が来ていたのだが、そのうちのお一人が体調を崩されて急遽帰国された。残っていた方の一人の方と、夕飯をご一緒したのだが、かなり近しいとこで共通の知人がいてビックリ。
某省の予算の調査業務とのことだけど、あれ某省も少し本気でIEEEを気にしだしたのかな。だとすると、いろいろとインプットしてきたことは無駄ではなかったかもしれない。
今回は、2月に予定している欧州との会議の話しでの協力も取り付けたし、P3800の所属しているCTS/DFESCのガバナンスの件も、次のプレジデントにインプットしたので、概ねミッションクリアした。