早朝の5時にホテルからタクシーで、ニースの空港に移動。当初は、ホテルのコンショルジェデスクでタクシーを当日朝に呼ぶつもりだったのだが、日本から参加している知人が紹介してくれたサイトから予約したら、とてもリーズナブル。ちょうど、IEEE802.11 のWGチェァが同じような朝のフライトで移動するというので、僕のタクシーに同乗することに。彼女は、IEEE802.11aiの設立の時にも、とても適切なアドバイスをしてくれ、いまでもいろいろと助けてもらっている。ちょうど、昨日も日本でリリースされたWi-Fi Halowの話とか、バンコクミーティングでのAPT関係のスピーチの話などすり合わせすることも多くて、車の中でラップアップ。
今回は、ミーティング中にアメリカの6GHzの提案が動いたり、Halowの日本の推進団体のアナウンスがあったりと、様々な情報が飛び回った。しかし、日本の会社の人って英語が嫌いなのか、どうもちゃんとした情報を掴んでない。そんな人の精度の低い情報を、お客様的に来ている他の日本人の人が鵜呑みにしていたりで、今回はなかなかエグいものを見せてもらった。よく、国際会議ではコーヒーブレイクとかディナーを一緒にすることが重要とか宣う輩がいるけど、大事なのはそう言う日本的空気を読む話じゃなくて、しっかりとそれぞれがプロとして尊敬しあった上で、ルールに則った職責のある付き合いをすることなんだなけどぁ,,,,
国際会議で、コーヒーブレイクとかオフライントークが大事とか言う人がいたら、その人はオフィシャルに何してるのかを確認することが重要で、知ったか振り大将には気をつけたほうがいい。
ちょっと、ホテルに忘れ物をしたことを空港で気が付いたのだが、ホテルに電話したら丁寧な対応をしてくれたので、無事に予定通りにフランクフルトに移動。
フランクフルトでの乗り継ぎが三時間以上あったので、キャビアハウスでキャビアサンドイッチを作ってもらって、ルフトのラウンジにあるスパークリングワインと合わせて朝食。最近、この組み合わせをする時間的余裕がなかったので、久しぶりでとても嬉しい。
ついでに、食材を少し購入して、予定通り羽田便に騎乗。