昨夜羽田を出て、現地時間の朝10時にウィーン経由で無事にワルシャワに到着。ワルシャワに来るのは、日欧共同研究で、ヘテロジニアスネットワークの実証実験を、市内のショッピングモールで行った2017年以来だから、8年ぶりになる。
当時、たまたま知り合ってお世話になった日本レストランのオーナーさんは、もう帰国してしまい、レストランもないらしい。
今回は、急遽2泊4日になったので、スーツケースを待たずに大きめのトートバックとバックパックだけで来たら、出張キット入れ忘れてた。というわけで、ACコンセントのアダプタがないことに気づいて、フロントで借りることした。
肝心の参加会議であるData Space Symposiumは、800人超の参加者ということで、かなり盛り上がっている。このデータスペースに対する盛り上がりの日欧の差はどこから来てるんだろう。
今回は、日本で色々とご一緒しているIOFDSやDATA-EX関係者も、それなりに参加しているのが嬉しいな。
思い起こせば、ちょうど2023年の2月にブリュッセルで円卓会議をしてから、まだ2年しか経過していないけど、それなりに日欧の連携はいたに着いてきた感じがある。
しかし、正直言って欧州も、圧倒的に研究機関や団体系の人がメインで、まだまだ産業界でのビジネスは、萌芽季という感じだ。逆に言えば、まだ日本だってチャンスは十分にある。