ワルシャワで参加しているData Space Sympsiumの2日目。昨日も書いたけど、欧州のデータスペースに対する盛り上がりの凄さには圧倒される。
と言っても、まぁ正直まだまだ社会実装としてリアルビジネスの領域な感じは、実は低い。それなのに、表面的な部分だけでコタツリポートを書く、自称事情通が、またぞろ日本で出てくる気もしなくはない。
今日は、最後のクロージングプレナリーセッションのパネルディスカッションに参加。グローバル化をどうするかの議論では、標準化の話をさせてもらったけど、モデレータから引用されたりで、まぁ刺せることは刺せたかな。
夜は、オールドタウンにあるポルトガル料理レストランで、日本からの参加者の皆様と会食。ホテルのコンショルジェのお勧めだけあって、なかなかに思い出になるレストランだった。
しかし、日本から今回は20人以上の参加があったのも感慨深いな。今月末は、ハノーバーメッセもあるし、来月はIOFDSも含めたDataSpaceWeekがインドでもある。日本での議論もだいぶ盛んになってきたので、やっとムーブメントが来るかしらん。